e ラーニング

QSAによる PCI DSS(v3.2) 教育トレーニングプログラム

<監修>国際マネジメントシステム認証機構 (ICMS) 代表取締役社長 PCI DSS QSA監査員 上野 洋一
<eラーニングシステム提供 >アイテック社 :https://www.itec.co.jp/

 

ICMSは2008年監査事業を開始以来、PCI DSS準拠および運用の投資対効果に悩むお客様の声を多数いただいてまいりました。原文約140ページにおよぶ英語の要件を自社で理解し、準拠や運用に備える事はたやすい事ではありません。本コースを通じ規格解釈を自社で行うようになる事で、「ビジネス及びシステム」双方の観点で組織に合った適切なPCI DSS準拠・運用を可能とする効果を望めます。お悩みの解決に本教材をお役立て下さい。

 

本教材はPCIセキュリティ基準審議会(*1)の発行する『PCI DSS Requirements and Security Assessment Procedures v3.2』(原文英語)の前文を含め全12要件の抄訳(*2)に沿って、システム条件や文書化要求などのポイントが整理されています。自社で要件とその目的を理解し、自社にとって最適な準拠・運用は何かを考える組織をサポートする教材です。幅広い業界で多くのPCI DSS監査実績を持つ当社QSA(PCI SSC認定監査員)の監修により、教材には原文抄訳に加え国内のクレジットカード情報セキュリティをとりまく状況、システム図解、また要件ごとの小テストなどが含まれ、PCI DSSをより実用的に理解するように工夫されています。

 

(*1)PCI セキュリティ基準審議会(PCI SSC):Payment Card Industry Security Standards Council, LLC.

5つの国際ペイメントブランド(VISA、MasterCard、JCB、American Express、Discover)によって設立した審議会。クレジットカードのセキュリティ基準の制定・管理・教育・認定を行う。

(*2)抄訳: ICMSの独自抄訳。原文と抄訳との間に齟齬がある場合には英語の原文が優先となる。

 

<コース概要>

PCI DSS要件(v3.2)の概要と準拠・運用を学習します。


<コース受講の目的>
◆ PCI DSSの概念と要件を理解して、自社ビジネスに最適な準拠の仕方、運用を行えるようにする
◆ PCI DSS要件の概略を学び、QSA同等の知識を目指す

<コースの特長>
PCI SSC(米国PCIセキュリティ基準審議会)が提供するQSAトレーニングの資料や各種セキュリティスタンダード等を参考にした、監査実績多数の監査員(QSA)監修による実用的な教材です。

<標準学習時間>
23時間

詳細学習時間は下記の『コースのフローチャート』をご参照ください。※学習時間には個人差があります。


<コース構成>
全10パート(40レッスン)


<ログイン可能期間>
受講開始から6ヶ月
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コースのフローチャート

コースのフローチャート

 

※各レッスンは下記のように「教材」と「テスト」で構成されています。
Part10(Lesson40)ではテストのみの提供となります。

eラーニングはこのような方にお薦めします

PCI DSS準拠を検討/準備中、準拠中の方

各要件の目的を理解して、自社にとって最適なビジネスとシステムで準拠、運用を行いたい。

コンサルの方

要件の理解を深め、コンサルで顧客満足度を高めたい。

ITご担当者の方

実践的なテストでQSA同等の知識を目指したい。

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